みんなの名前は、本当に素敵

自分の名前との関係性を結び直すと
ものごとをネガティブに捉えてしまった時でも

「これでいいのだ」

と、思えるんです。

私の場合

普通はこうするもの
こう生きるべき

そんな社会の常識との間で
葛藤することがとても多い半生でした。

それでも、今は

「これでいいのだ!」

と思えるくらい
名前の音は、とても大きな支えです。

名前には
その人らしさや人生の物語が深く滲み出ます。

たとえ同姓同名だとしても
真名ワークでは
人それぞれの感じ方が違うんですよね。

なぜならその人だけの「物語」が
既に内側にあるから。

そして、その物語が立ち上がる瞬間に
立ち会えることが
私はやっぱり大好きです。

これからも色々な方たちと
真名ワークをご一緒したいなぁ

先日参加した夏至の出展イベントを通して
改めて感じました。

そのようなわけで

これまでは
スピリチュアルの文脈でのアプローチでしたが

これからは
本やアートなどの文脈からもお届けできたら…

そんなことを考えはじめています。

名前は、単なるラベルではなく
人生の泣き笑いをずっと側で見守っていた大切な相棒。

みんなの名前は、本当に、素敵です。

 

夏至/ 真名 を終えた
穏やかな昼下がりのアトリエにて

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