私たちに肉体があるのは、五感を通して、この世界を知るため。
人物・食・アート・映画・本などから、女性美を見聞し、センスを研ぎ澄ます。
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セクシャル・ウェルネス界のリーダーによるタブーなしの女史トーク!- 性の常識が覆る全3回連載 – Vol.3 FINAL -|女性性・男性性の二局論はもうおしまい!私たちは愛の戦士になれる!
はじめに とうとうこの企画も今回でファイナルです!ここまでの2回にわたるトーク内容はいかがでしたか?特にVol.2の前半部分は刺激的な内容だったのではないでしょうか?笑私の場合、性の常識どころか、あの可愛らしい「ユニコーン」のイメージすら、す... -
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セクシャル・ウェルネス界のリーダーによるタブーなしの女史トーク!- 性の常識が覆る全3回連載 – Vol.2|自由に探求しようよ!新パートナーシップ論
はじめに Vol.1(前回)のトーク内容はいかがでしたか? セックスレスに関しては、耳の痛い話もあったかもしれません。でも、実際問題、日本はセックスレスを真剣に問題提起する風潮もないですし、ロールモデルもいなかったですよね。 今やセクシャル・ウ... -
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セクシャル・ウェルネス界のリーダーによるタブーなしの女史トーク!- 性の常識が覆る全3回連載 – Vol.1|もう、目を背けられない… セックスレスの裏に潜むもの
はじめに パートナーシップは大事なことーーそう感じる人は多いと思います。けれど、私たちはその中で「性」という本質から、どれほど目を背けてきたでしょうか。そして、それは、他者との関係性はもちろんのこと、自分自身との関係性のことでもあります。... -
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Nina Library #03 勇敢な魂だから、私たちはオンナに生まれた -女性性の深淵を映す『ヒロインの旅』-
ヒロインの物語。と言ったら、どんな物語をイメージしますか? 例えば、シンデレラ?白雪姫? 実はそれらの物語は、ヒロインではなく、ヒーローの物語です。 アメリカの神話学者ジョセフ・キャンベルが、世界中の神話を比較研究し、その中に共通するパター... -
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Nina Library #02 野蛮と神聖 – 発酵食と女性の秘密 –
人類や性の歴史を紐解く中で「女性とは何か」という問いを、Ninaは様々な片鱗から見つけることを楽しんでいます。 今回ご紹介するのは、食品や料理を専門とするフランス人の女性ライター兼ジャーナリスト、マリー=クレール・フレデリックによる著書『発酵... -
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5歳児から「玉袋はなんのためにあるの」と聞かれたので
先ほどの入浴中のこと。 5歳の息子が、自分の玉袋を指差しながら、 「これは、なんのためにあるの?」 と聞いてきましたので、新月の今夜は本記事を綴ることにします。 「たま」とは「いのち」 早速ですが... 玉袋のたまは、「たましい」であり、「いのち... -
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ルネの物語 L’histoire de René
父は、テーブルに座っていた。 真っ白で、清潔で、張りのあるテーブルクロス。シルバーのカトラリーと丸い皿。一面ガラス張りの空間の外側は、眩いほど優美な庭園だった。 父は、そのフレンチレストランで、ルネと私が来るのを待っていた。 ルネはエメラル... -
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エロビデオを観るのをやめたら、神秘のエクスタシーが待っていた
私は、宇宙であり、女神であり、母である光輝く星々は、全て私の子であるその子らは口々に愛して愛してと叫びながら輝きを増し続けるあぁ、なんて美しい光なのだろうどの子も全てが愛おしい私は恍惚のうちに、その光を呑み込んでゆく次第に私の内側が光で... -
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後編|元吉原ソープ嬢 色街写真家 紅子を通して「性風俗」を見つめる
After Meeting BENIKO 昨夏、紅子さんと対面して以降、彼女や彼女の作品を通して、数ヶ月間に渡り性風俗を見つめてきた。その結果、私は何を思い、何を感じたのか。紅子さんの作品と共に、それらにまつわる情報・知識と私見を綴る。 <前編 -Before Meetin... -
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前編|元吉原ソープ嬢 色街写真家 紅子を通して「性風俗」を見つめる
はじめに私は性風俗がどんなものかを知らない。そもそも社会の闇として存在する同業界のことを、そこへ潜入すること以外の知る術もわからなかったし、実際には知ることすらをも避けてきた。なぜなら得体の知れないそれに対する偏見や嫌悪、何よりも恐れが... -
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Nina Library #01 かつては世界一 性に奔放な日本人だった?!
Webマガジン Nina Novembre を形成する様々な視点を 書籍を通してご紹介する Nina Library 第1弾! 『思わず興奮する 性生活の日本史』玉造 潤 日本の国の始まりは、男女のまぐわいによる。 それほどに、日本の男女は古代から性を重視し、奔放な性を生きて... -
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2024年 スーバームーンに想いを馳せながら
2024年10月17日。今年のうち最も月が地球に近付く今夜は、最も大きく明るく見える満月「スーパームーン」が夜空に浮かびます。 月の満ち欠けと共に歩みを進み始めた 当マガジン「Nina Novembre」は、来月の11月27日に1周年を迎えようとしています。 編集・...