セクシャル・ウェルネス界のリーダーによるタブーなしの女史トーク!- 性の常識が覆る全3回連載 – Vol.2|自由に探求しようよ!新パートナーシップ論

はじめに

Vol.1(前回)のトーク内容はいかがでしたか?

セックスレスに関しては、耳の痛い話もあったかもしれません。
でも、実際問題、日本はセックスレスを真剣に問題提起する風潮もないですし、ロールモデルもいなかったですよね。

今やセクシャル・ウェルネス界をリードするkokoさんときみえさんですら、アラフォーの時期は当時のパートナーとセックスレスだったと言うではありませんか。

現在(ギリギリ)アラフォーの私自身が感じることとしては、自分の本質に出会う旅には、むしろそういった環境や経験が必須だった、という実感味があります。

例えば、kokoさんによる、セルフ・プレジャーによって自己愛が高まったという前回のエピソードを聞いても、kokoさん自身が人生の酸い甘いも一通り経験した土台があったからこそと思えてなりません。

なお、セルフ・プレジャーとは、単にオーガズムを目的としたオナニー※のような類ではなく、スローで、自分の感覚や快感を見つめる儀式的なもの。自分との繋がりを再構築して、その絆を強める手段を指しています

オナニーの由来は、旧約聖書に登場するオナンという男性が、避妊をするため膣外射精をしていたことが、「産めよ、増えよ、地に満ちよ」という神の教えに逆らったため、その怒りを買ったことから名付けられたもの。
転じて、自慰行為含む、生殖を伴わない性的快楽を批判する言葉になりました。

まずは「自分との繋がり」が土台にあり、その上で 「他者との繋がり」に進んでいく。そして「自分に合ったパートナーシップの在り方」というものを模索するフェーズに進んでいくのです。そう、人「性」を確立する3STEP、のような具合に 笑 (その後は、3STEPを同時並行的に進むイメージ!?)

Vol.2では、その流れがよく分かるトークが繰り広げられています。エレガントでキュートな女史たちは、どんなステップを踏んで、現在のパートナーシップに至っているのでしょうか。

ワクワクしながら、耳を傾けてみると…

なんと!何もかも私の想像を遥かに超えていました!笑笑
パートナーシップに対する凝り固まった考え方が、一気に吹き飛ぶくらいに!さすがセクシャル・ウェルネス界のリーダー!

そんなわけで、今回は前回よりも、もっと刺激的なタブーワード万歳でお送りしますよ!笑

Vol.1をまだ読んでいないという貴女は、心の準備体操の代わりに、是非ともこちらから読み始めてくださいね 笑
なにしろ 人「性」を確立する3STEPには、焦りは禁物ですから… 笑

さぁ、覚悟はいいですか?
Vol.2のテーマは、「自由に探求しようよ!新パートナーシップ論」です。

さらに性の常識が覆りますよ!

次のページへ
愉快・痛快なVol.2の本編が始まります!
泣きあり、笑いありの女史トークにご相席ください♩

1 2 3 4 5 6

コメント

コメントする

目次