オンナ、という生き物に還ろう
- 真の美しさは、本能に宿る-

誰かの腕に抱かれる蒼白い月夜。

オンナとして生まれてきた私たちは、
ただの、一匹の、動物に還る。

肉体を持って生まれてきたのは、
五感を通して、この世界を知るため。

それは、神々しく崇高なことなのに、
私たちはことにセクシャル・プレジャーを
どこかへ置き忘れている。

オンナ、という生きものに還ろう。

Nina Novembreニナ・ノーヴァンブル

ここは、本能に宿る美しさで満たされる、
魂の空間。

Novel

連載小説『月の裏側』
満月と新月の夜に綴られる ニナのフラッグシップ

自己規律の強い40歳の既婚女性が、
夫ではない男性に心を揺らされる出来事をきっかけに、
これまで疑うことのなかった価値観と向き合うことに。

さまざまな思想や生き方に触れる中で、
彼女は次第に、「オンナ」という存在、
そして人間の深層へと近づいていく。

第1夜から第4夜までは、物語の入り口として公開中

Femtech

ニナ的フェムテックの定義は、肉体を通して、自己を愛するためのテクノロジー。
マダムフェミーが、時にはカラダを張って(⁉︎)ご紹介。

Senses

私たちに肉体があるのは、五感を通して、この世界を知るため。
人物・食・アート・映画・本などから、女性美を見聞し、さらに第六のセンスを研ぎ澄ます。